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「だいすき」はやっぱり嬉しいです。

月曜日の1~2時間目は、毎週、交流授業に行かない特別支援学級のみんなで、
学校の周りを長ーくお散歩します。

5年生のSくんは、今年度から特別支援学級に編入してきました。
ひょうきんでたくさんお話しをしてくれる優しい男の子です。
ストレッチャーでたけちゃんの目の前は6年生のMちゃんの定位置で、
たけちゃんを大好きでいてくれるMちゃんは、この位置を誰にも譲りたくありません。
今回お散歩が3回目のSくん、たけちゃんといっぱい話しがしたかったようで、
「Mちゃんの後ろになら、僕いても良い?」と聞いて、
今日はずっと一緒に歩いてくれました。

「暑いね。暑いね。
でも一番暑いのは、ストレッチャーに寝ているたけちゃんだから、
僕も一緒に頑張るよ」
そう言って、Mちゃんの頭越しに、ずっとうちわであおいでくれていました。
優しい優しいSくんの言葉に、心もいっぱいポカポカになったお散歩でした。


Mちゃんは周りの気を引きたくて、時々思ってもいないことを言います。
「○○先生、きらーい。たけちゃん、きらーい。  たけちゃん、だーいすき!!」
その後、どんな反応がかえってくるのか、周りのお友達もよーく見ています。
4月に入学したYくんは、じっとしているのが得意ではないけど、
人懐っこくて、しゃべり方がとってもかわいい男の子です。
お友達の名前も、先生方の名前もずいぶん覚えて、
給食の時間はいつも
「○○先生、大好きー。 ○○ちゃん大好きー!!」とみんなに言ってくれるようになりました。
「大好き」と言われたら誰だって、
「ありがとう。先生もYくん、大好きよ♡」とニコニコです。
そうすると、Mちゃんだって「だーいすき」を連発します。
このごろは「だいすき」とニコニコ笑顔があふれていて、
みんなと一緒の給食は、みんなが幸せいっぱいになります。


お昼休み、少しの間たけちゃんから離れて他のお友達と遊んでいたのですが、
教室に戻ったとたん、介助員の先生が、
「たけちゃんてどの指を使って字を書くんですか?」と、唐突におっしゃいました。
「人差し指でも中指でも、こちらに合わせて書いてくれますよ。」

「やっぱり!! 今ね、たけちゃんがずっと私の顔を見て、口を動かしていたんです、
これはもう、絶対何か話したいことがあるんだな…と思って、
お母さんがいつもされているように、たけちゃんの手を支えてね、
指先に私の手のひらを当ててみたんです。
そしたら、たけちゃん、本当に字を書くように、自分で指を動かしてくれたんです!!」
一緒にいた6年生の女の子と、興奮気味に話してくれました。

「えっ、先生、たけちゃんと筆談しようとしてくれたんですか?」

「だって、たけちゃん絶対お話しをしてくれていて、
私もたけちゃんの言葉、知りたいし…
でも、へたっぴで、なんて書いてくれたのかわからなかったけど…」

「でも、初めてなのに、たけちゃんの指の動き、感じることができたんですね」

「たけちゃんと、お話しできるようになれたら嬉しいな」

「いきなりひらがなは難しくても、初めに○×を、次に数字の1から9まで書いて練習できたら、
ひらがなもわかるようになりますよ。
先生ならきっとできるようになります!!」と話すと、
とっても喜んでくださいました。

5時間目の始業のチャイムが鳴り、他の子の介助に入ってしまったので、
今日はそれ以上お話しできなかったのですが、
たけちゃんの言葉を知りたいと手を添えてくださったことが嬉しくて、
ああ、またたけちゃんの周りで風が吹いた~と、嬉しくて涙がこみ上げます。

たけちゃんが介助員の先生に何を伝えようとしていたのかは教えてくれなかったけど、
「(筆談にチャレンジしてくれて)うれしかったー!」と書いてくれたたけちゃんでした。


全部全部、今日一日であったこと。
たけちゃんの周りは、いつもいつも「大好き」な気持ちがあふれているのです。
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教頭先生のスペシャル授業

来週からプールの授業が始まります。
たけちゃんは気管切開をして、酸素も使っているので、
安全にプールの授業を受けるためには、いろいろな配慮が必要です。

5月のケース会議で、特別支援学校のコーディネーターの先生から提案があり、
今年初めてたけちゃんのプールを経験する担任の先生が、
同じようなケースの子が実際にどのようにプールに入っているのか、
特別支援学校に見学に行くことになりました。

1時間目から出発し、4時間目には戻ってくるという予定でしたが、
「少し戻るのが遅くなるという連絡があったので、
それまで私が授業を担当することになりました」と、
教頭先生が教室にいらっしゃいました。
「何か本読みを…と言われたんだけど、小西君、どんな本が好きかな?」
と確認してくださいます。
教頭先生とマンツーマンで授業なんて、私はもちろん経験がなくて、
それだけでなんだかスペシャルなことに思うのですが、
今年から赴任された教頭先生に、たけちゃんのことを知ってもらう大チャンス♪
「先生は何の教科が専門なんですか?」と、逆に質問させていただきました。
「何かな… 理科とかよく教えていたよ」
「そうなんですね。尊晴は恐竜とか好きです。
というか、生命の進化の過程とかに興味があるようですよ。
最近は宇宙のことや地球の誕生のこと、家でよく話したりします」


びっくりしますよね。
「えっ、そうなの? ずいぶん難しいね」
「そうでもないですよ。この間は、地球外生物の話し、
尊晴は火星じゃなくて木星にいると思うって話していました。」

すると、教頭先生、宇宙の話しをいろいろ話し始めてくださいました。
たけちゃんの変化にすぐに気付いてくださったのは、
いつもたけちゃんにいっぱい心を寄せて接してくださる介助員の先生。
「うわー、たけちゃん、すごい嬉しそうに聞いてる!!
色塗りとかしている時と、全然表情が違いますね。
たけちゃん、こういう話し、本当に好きなんですね。びっくり!!」
と、たけちゃんにくぎ付けでした。


火星、木星、地球、太陽…
「地球の歴史の謎をひもといていけば、地球外生物の存在も明らかになるだろうね。
今のところ解明されていることから判断すると、
木星よりも、火星に存在する可能性のほうが高いかな?」
教頭先生の話しに、たけちゃんのおしゃべりも止まりません。
たけちゃんと初めてゆっくり話しをする教頭先生も、
すごい集中しているたけちゃんから何かを感じ取ってくださっているようでした。
「そうか、そうか、せっかくなら、
今度DVDとか観ながら、話し聞かせてあげたいなぁ。
いつでも聞かせてあげられるように、準備しておくよ」
と、嬉しい嬉しい特別授業第二弾の計画まで持ち上がりました。

「こんな会話を家でしているなんて、お母さんすごいね」と、
おほめの言葉までいただいてしまいました(*^_^*)
「いえいえ、私の知識はまったくなくて、さっぱりわからないことだらけです。
逆に尊晴から刺激されて、いろいろ勉強し直しです。」
目の前の尊晴の姿に、ただただ感心してくださる教頭先生でした。


「たけちゃん、たくさんお話し聞けて良かったね!!
もしかして、これまでで一番嬉しい授業だったかな!?
それにしても、ずいぶんいろいろ話していたね。反論していたの?」
あとでたけちゃんに聞いてみると、
「ううん、知らない話、いっぱい聞けて嬉しい。
(地球外生物)木星じゃないかもね」と、
とっても謙虚な姿勢のたけちゃんでした。

いやいや、あっぱれ。
またまたたけちゃんに学ばせていただいた母でした。

シャトルランに挑戦

たけちゃんの連絡帳は日中の学校の活動を担任の先生が、
放課後~夜間・休日の様子を私が記入します。
9日はお姉ちゃんの誕生日でお祝いをしました…と書いたら、
先生が花束のイラストと「ひなりちゃん、おめでとう!!」のコメントを書いてくださいました。

2時間目は特別支援学級全体でコンピュータールームでの授業でしたが、
休み時間になると、お姉ちゃんが飛び込んできました。
「硬筆、選ばれたよ!!」入学して以来初めてのこと、とても嬉しそうです。

他の支援級の先生方もいっせいに「良かったね、おめでとう!!」と言ってくださったのですが、
たけちゃんの担任の先生が「ひなちゃんね、9日が誕生日だったんですって」と、
まるで自分の孫のように嬉しそうに伝えてくださり、
他の先生方がその場で「ハッピーバースデイ」を歌ってくれました♪

「ひなりのために、ありがとうございます」とお礼を言うと、
「おめでとうがいっぱいは、嬉しいもいっぱい。こちらこそありがとう!!」と、
そんな優しい言葉をかけてくださる先生達でした。


4時間目は新体力テストでした。
私の頃のスポーツテストとは少し内容も変わり、
今日は「シャトルラン」という種目をやりました。
30メートルを「ドレミファソラシド」と鳴り終わるまでに走り、
だんだんそのスピードが速くなりますが、走りきるうちは何往復もするという種目です。

たけちゃんは座位保持椅子での参加になりましたが、
たけちゃんの担任の先生、ちょっと年輩で、華奢なので、あまりスポーツは得意ではありません。
失礼を承知で、「A先生に手伝ってもらったりできますかね…(^_^;)」と提案しました。
A先生は平成生まれのスポーツマンで、体育の時、たびたびストレッチャーを押してもらって
けっこうなスピードで走ってもらったりするのです。

「そうね、次の授業空いているか、ちょっと聞いてみるね」とすぐ確認してくださり、
ちょうど空き時間だったA先生は快く引き受けてくださいました。

「えー、たけちゃん、A先生に押してもらうの?」(男の子)
「そうだよ、先生、100回くらい行っちゃうよ~」(A先生)
「うふふ、先生、折り返すのに時間かかるから、走るのは全力でお願いしますね。
練習の時は2回で終わってしまったので、100回とは言わないけど、
10回くらい、行ってほしいな~」(母)
「早く走ってくれるの?やったー」(たけちゃん)

いよいよスタート。A先生が風をきって走ってくださると、たけちゃんにこっと良い顔。
だけどやっぱり、うまく向きをかえることができません。
2回目で間に合いませんでした。
「えー、うそー」と言ったのはA先生、
全然間に合わなくて、すごいズルでしたが、6回走ってくださいました。

「あー、悔しいなあ。もっと走れると思ったのになあ。
やっぱり折り返すの、難しいですね…
たけはるくん、ごめんな。よし、次の体育から、
もっと座位保持の運転が上手になるように特訓しよう!!」
まるで自分のことのように悔しがって、特訓を誓ったA先生でした。


本当は、たけちゃんも一緒に参加できるだけで嬉しいのです。
でも、喜んで手伝ってくださったり、自分事として考えてくださったり、
そんな自然に接してくださる先生方の優しさにふれて、
あーやっぱり、素敵な学校で過ごしているんだなあと幸せいっぱいになるのです。

スーパーストレッチャー

5時間目が始まってすぐ、校長先生が教室に来ました。
「ちょっとお母さんと話しがしたいんだけど…」

あはは、良い話じゃないですね、当然。
何が話したいか、大方予想はつきましたが。

今年度導入される方向でずっと動いていたはずの階段昇降機が、
「予算が組めなかった」という理由で、今年度、導入できないという教育委員会の最終決定を伝えられました。
昨年度末のケース会議では、予算面の問題もクリアできるという話だったのです。
5月に開かれたケース会議で、新しく担当になった教育委員会の先生から「どうやら予算が組めていないようだ」という話があった時には、校長先生は
「それは約束が違う。なんとかしてもらわなければ…」と言ってくださり、
昨日も教育委員会から連絡があって、1時間以上話しをしたのですが…とのこと。


私達親子がずっと求めていることは、学校に昇降機を導入してほしいということではありません。
たけちゃんにとって一番望ましい形で、普通学級と交流させてほしいということ。
少なくとも、また1年、私がたけちゃんを抱っこして、階段移動することは決定です。
だからと言って、たけちゃんが交流クラスに行けないということは、まったく次元の違う話しです。

たけちゃんのためなら、えんやこら!!
パワフルに、母、頑張ります。


特別支援学級のクラスメイトのSくんは、なんとかたけちゃんとコミュニケーションをとりたいと、
家でいろいろ考えてくれていると、お母さんが教えてくれました。
筆談だって、何度もチャレンジしてくれるし、
たけちゃんのサインをあの手この手で探ってくれています。

そんな優しいSくん、学校用の車椅子を作成するために業者の「川村義肢」さんに今日会うから、
何か聞いてほしいものある?とたけちゃんにたずねてくれます。
「埼玉の川村義肢さんに、スイッチのエキスパートがいるんだって」と言うと、
「あ、じゃあ、コミュニケーションのこととか、いろいろ聞いてみるよー」と言ってくれました。

もう、胸がキュンキュンしちゃうのです。
Sくんはどうやらたけちゃんのために『スーパーストレッチャー』なるものを開発したいのだとか。
それが、本当にスーパーですごいのです。

雨が降ったら雨よけが、日差しが強い時は日よけが自動的に出てきたり、
たけちゃんがお話ししたい時は、専用のコンピューターとスイッチがやっぱり自動的にセットされて、
いつでもどこでもたけちゃんが言葉を伝えられたり、
そしてね、ストレッチャーにはキャタピラーがついていて、
どんな段差や階段だって、スイスイと昇り降りができるんだよーと、
たけちゃんが今困っていることを全部解決してくれちゃう優れものなんです。

子供の発想って、本当にすごいな~って、ただただ感心してしまうのですが、
Sくんは本気で作りたいと思ってくれていて、
私もいつか近い将来に実現するんじゃないかな…って、
本気で応援しようと思っています。


「たけちゃんと出会っていなかったら、こんな夢、持てなかったはず。
たけちゃんに出会えて、本当に嬉しく思っているよ。」
お母さんの言葉にも胸がいっぱいになるのです。

大人の世界は、いろいろ理不尽なこともありますが、
素敵な子供たちがいる学校、やっぱり好きだなーと思います。

畑の苗植えと収穫と、気まぐれな母

この家に住んで5年目、玄関先には毎年ツバメがやってきてくれます。
先週までは巣のリフォーム中で、壊した巣の一部分や運んできた土や枯れ枝、ツバメの糞ばかりが玄関前を占拠していて、その姿は見せてくれませんでした。

「お忙しいとは思いますが、一応挨拶してくれたって良いじゃないの…」と見えない相手にブツブツつぶやいていましたが、今週に入って卵をじっと温めている様子の親鳥さんの姿が…

「どうかヒナが無事かえって、みんな元気に巣立ってくれますように…」と、親心で見守る日々です。


今日はたけちゃん、学校の畑でじゃがいもと玉ねぎを収穫しました。
お友達と一緒に、大地の恵みに感謝する勉強、嬉しいねぇ~\(^o^)/
明日かあさって、これでカレーを作るそうです。

2013_0605_120630-DSCN1458.jpg

じゃがいもはちょっと小ぶりですが、たくさん獲れました。
あっ、たけちゃん、お姉さん座りだった…(^_^;)


先週は別の畑にとうもろこしとさつま芋の苗も植えました。
「先生、たけちゃん、畑に下りますね!!」と、土の上にどーんとあぐら座位をとって、
「運動会で真っ黒に日焼けして、畑の土にもまみれて、まっくろくろすけ!!
たけちゃん、最高だね!」と大はしゃぎの私。

担任の先生はとても小柄で華奢なので、たけちゃんを抱き上げたりすることはとてもできません。
「お母さん、ごめんなさいね。抱っこも移動も全部おまかせしてしまって…」
先生はいつも申し訳なさそうに謝られます。

「いいえ先生、私はたけちゃんが望むことを学校の中でもできるように、
自分のできることをしているだけです。

『24時間酸素と医療的ケアが必要で、夜中は人工呼吸器も必要、
就学は特別支援学校の訪問籍ですね』
そう周りに言われるがままに、もし訪問籍でいたら、
こんなふうに畑の中に座らせて、土をいじるなんてことは、きっとしなかったと思います。
もししたとしても、親子二人ではこんなふうに心から楽しむことはできなかったと思います。

地域のお友達と同じ学校に通い、たくさんのお友達と一緒に自然や大地の恵みに触れる学びができる、
こんな幸せな勉強がありますか? 私だって本当に嬉しいし楽しいんです。」

そんなふうに言うと、私の意見をいつも肯定してくださる先生、
「お母さんのおっしゃるとおりね。こんなに嬉しい勉強はないわよね。
ありがとう、お母さん♪」

こんなやりとりを尻目に、たけちゃんは土の温度や肌触りを感じたり、
お友達の楽しそうな声に耳を傾けたりと、
それはそれはしっかりと、学びを深めていたのでした。

みんなで「おいしく育ちますように!!」とお願いをして教室に戻る途中、
水槽を持った教頭先生と遭遇、入っていたのはとんぼになる前の『やご』
急きょ、教頭先生がやごの話しをしてくださり、盛りだくさんの理科の授業になりました。
いやあ、たけちゃんはおろか、私も生まれて初めて見ました(゜o゜)
うふふ、正直、私の苦手な分野、訪問籍だったら間違いなく受けることのできない授業でした。


帰宅後、ストレッチャーに敷いたバスタオルから畑の土がぽろぽろこぼれました。
「ああ、今日も嬉しい一日だったね」と余韻につかるのも束の間、
体操着の短パンをおろすと、ベッド上に土がドサーと落ちました。

「あーあ、嬉しかったよ。土の上に直接座ってさ、大地の恵みにも感謝の気持ち、本当だよ。
でもねぇ。たけちゃん、なんで隠しているのよ… 土のおみやげはいらなかったよ…

あーあ、シーツまで、全とっかえだ… あーあ」

土の上に座ったこと、後悔じゃないんだけど、あーあ、何度もため息が出ました。

「うちのお母さん、やっぱり気まぐれだな」若干冷やかな視線のたけちゃんでした。
プロフィール

Author:折りばら
たけちゃんに出会って、このブログを訪れてくださった皆様、ご縁をありがとうございます。
生まれつきの重い障がいをもちながら、地域で当たり前に生活できることを目指すたけちゃん、その周りはいつも愛と笑顔があふれています。時にはとびきり素敵な経験をさせていただくこともあります。
このブログを訪れてくださった皆様に暖かい風が吹くことを願って、たけちゃんの日常をお届けできたら嬉しいです。

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